FC東京の太田宏介がサッカー日本代表のサイドバック競争を活性化させている?使用スパイクはミズノのモレリア


太田宏介(FC東京)が2014年10月のキリンカップメンバーで、
4年9ヶ月ぶりにサッカー日本代表(A代表)に復帰した。

正確なクロスとフリーキックを武器に、
長友(インテル)の不動のポジションとなっていた、
左サイドバック競争に割って入ってきた。

右利きの長友に対し、
大田は左利き。

長友の豊富な運動量は魅力的であるが、
器用な選手ではないことは確かである。
つまり、右利きのため、ボールキープの幅や、
クロスの制度が左利きの選手比べ劣るのは間違いない。

もし、大田が長友の特徴である、運動量、フィジカルを、
長友に近づけることができるのであれば、
日本代表の左サイドバックのポジションは、
大田のものになることは間違いない。

大田の左足の精度はデータからも読み取ることができる。
現在のJリーグのクロス数ランキングで、1位を走っている。

J1クロス数ランキング(10月時点)
1位 159本 大田宏介(FC東京)
2位 138本 大田吉彰(ベガルタ仙台)
2位 138本 ミキッチ(サンフレッチェ広島)
4位 132本 橋本和(柏レイソル)

また、アシストランキングでも、
そうそうたるメンバーの中に名を連ねている。

J1アシストランキング(11月2時点)
1位 遠藤保仁 13 ガンバ大阪
2位 中村憲剛 11 川崎フロンターレ
2位 柏木陽介 11 浦和レッズ
4位 中村俊輔 8 横浜Fマリノス
4位 太田宏介 8 FC東京

つまり、大田の左足は、日本でトップクラスであることを示している。

代表戦で、大田宏介の左クロスからの得点が見られるのも、
そう遠くはないであろう。

モレリア2

⇒ 太田宏介のミズノ/モレリア2

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