サッカー日本代表戦で川崎フロンターレの小林悠が感じた世界にのブラジルとの差って何?使用スパイクはプーマのエヴォパワー1


先日行われた、サッカー日本代表とブラジル代表の親善試合(2014/10/14 シンガポール)。
世界との実力差があぶりだされた試合となった。

選手自身も明らかな世界の差を感じとり、課題、として、
現在のトレーニングに持ち帰ったはずである。

そんな中、小林悠(川崎フロンターレ)も課題を見つけ、
自身のチームに持ち帰った一人である。

先日、テレビ番組で小林選手のインタビューが放送された。

■放送局/番組名
NHK総合「サタデースポーツ」
■放送日時
11月1日(土)22:00~22:30
■内容
小林悠選手のサッカーに対する思いや活躍を支える家族などを通して、
飛躍に向けて挑み続ける姿を伝える

その中で、ブラジル戦で感じた世界との差(課題)を
「現在トレーニングしている」と話していた。

小林選手の課題、それは、
「ボールを受けるときの体の向き」。

ブラジル戦の後半、小林選手は相手陣地のペナルティー付近で、
後方からボールを受ける場面があった。

ボールを受けた小林選手は、ボールをキープしようとして
相手を交わそうとしたが、結局ボールを相手に奪われてしまった。

実はこのとき、小林選手がボールを受けたとき、
小林選手の前方には、相手選手はいなかった。
つまり、前を向いて相手ゴールに迫ることも可能だった。

しかし、小林選手はボールをキープすることを選択した。
「体の向き」を、ゴールを背にしていたため、
前に行く選択ができなかったのである。

番組の中で小林選手も話していたが、
こういった場面で、半身(横向き)でボールを受けることができれば、
相手ゴールに向かって動き出せる。

これが、小林選手が現在トレーニングしている課題である。

ブラジル代表と戦ったことで、多くの課題が出たのは間違いない。
選手がそれを一番感じていることも確かであると思う。

ただし、悲観することはない。
こういった対戦を重ねることで、チームが強化されるのも確かであるからだ。
ブラジル戦で見えた「課題」を「クリアしているか」を、
今後注目していきたい。

⇒ プーマ/エヴォパワー1

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